子供のしつけには、怒らないといけないの?

食事中に座らなくて「座りなさい!」
おもちゃを部屋中出しっぱなしにして「かたづけなさい!」

言う事を聞いてくれない子供を思わず叱ってしまう事ってありますよね
私も、つい声を荒げてしまい、後から少し罪悪感を感じることもあります。

怒ることに意味はあるのか
叱って言うことを聞かせても、しぶしぶやるか反発するか、
いつまでも自ら考えて行動してはくれないですね。
それでは、いくら怒りをぶつけても、同じことを繰り返すだけです。
だったら、怒りをぶつけることに、意味はありませんね。

食事はつまらないから遊んでいる方が楽しい、とか
またすぐに遊べるから、散らかしておいたほうがいいと
思っているかもしれません。
何で叱られるのか、ママの気持ちが分からないのでしょうね。
大事なのは、気持ちを汲んであげよう、と思ってもらうことです。
それでは、どうやって周りの気持ちを伝えたら良いのでしょう。

子供の気持ちも認めてあげよう
自分の気持ちを伝えて、それに共感してもらうにはどうしたらいいでしょうか。
大事なのはママがお子様の気持ちを十分認めた上で、気持ちを伝えることです。
子供も1人の人間ですから、頭から否定されては、ママに共感する気は起きません。

気持ちを認めていることを伝えるには
充分認めていることを伝えるには、子供の気持ちを言葉にしてあげることです。
「今はおかたずけをしたくないのね。」
その後で、ママの気持ちを伝えてみましょう。
「お部屋を気持ちよくしてごはんを食べたいのよ」
ここで初めてママの気持ちをわかってくれますね。
納得すれば、お子様は言うことに耳を貸すはずです。

ママも自分の気持ちを言葉にすることができれば、比較的イライラを溜めずに済みますよ。
子供は、自分がしてもらったように人に接するようになります。
ママに十分に気持ちを汲んでもらった子は、人の気持ちも汲んであげられる人になるんですって


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