ママの後追いをする子としない子

ママの後追いをする子としない子〜初めて保育園に預けてみました。

昨日、初めて丸1日、保育園に預けてみました。

一時保育というもので、毎日通うわけではないけど何か用事がある時にお預かりしてもらえる制度です。


保育園の先生に、

「お預かりの時や、ママがいなくなってからも、泣きっぱなしの子もいるんですよー」

と聞かされていたので、大丈夫かな〜と思いながら預けてみたのですが、

「行ってくるね!」と言うと、

「いってらっしゃーい!」

とおもちゃの方へダッシュして行ってしまいました…

良かったような、寂しいような、拍子抜けな感じでした

まあ、泣かれたり寂しそうにされると、後ろ髪引かれて困るから、ありがたい話ですけどねー。


後追いする子としない子

お預かりの時に泣いちゃう子と、泣かない子と何が違うのかな、と不思議に思って調べてみました。


泣かない子について書かれていることとしては、次のようなものがありました。


1.ママが目の前にいなくても、必ず戻ってくることが理解できる。

今まで、祖父母のところでお留守番をしてもらったりしたこともあるので、学習したのかもしれません。


2.物珍しさでまだよく分かってなくて、後から徐々に寂しくなってくる。

最初にギャン泣きした子の方が慣れるのが早いこともあるそうです!


3.素直に自分の気持ちを出すのを我慢している。

そうだったら可哀想だなあ。今度、保育園でママとバイバイするのはイヤ?って聞いてみようと思います。


4.おもちゃや新しい環境に対するワクワクの方が不安を上回っている。

うん。単純なのかも。。

などなど。


泣いちゃう子は、その逆なのでしょうね。

ママがまた帰ってくることがまだ良く分からない、とか。

感受性が高くて繊細なところがある、とか。

泣くことでストレスを発散することができるタイプなのかもしれませんね。


どっちも個性なのだと思いますし、どっちが良い悪いも無いですけど、親の都合に少し合わせてもらうために環境などで補ってあげることも可能なのかもしれませんね。

息子もそのうちグズグズ言い出すかもしれませんが、そうなっても、きっと成長したのね、と思えそうです。




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