おすすめ!英語の絵本②

おすすめ!英語の絵本②「Amazing AIRPLANES」と日本語訳

今週読んだ英語の絵本、「Amazing Airplanes」ですが、「AMAZING MACHINES」というシリーズものの絵本のようです。

とっても可愛らしい絵本ですが、内容は物語というより説明文で、飛行機に乗ってから降りるまでの空の旅をリアルに描いています。

by カエレバ


以下、絵本を日本語訳してみました。

「すごいね、飛行機」


飛行機ってすごいよ、雲の上を何マイルも、とても速く高く、空を飛んで旅をするんだ。

空港は空の旅をするときに行くところだよ。ターミナルでチェックインして、運賃を支払ったことを伝える。


地上乗組員はあなたの荷物を計量し、貨物室に積むよ。(hold=貨物室)

それから、呼ばれたら飛行機へ行く廊下を進むんだ。


フライトデッキは、機長と副操縦士が仕事をするところだ。

彼らは双方、すべてのダイヤルやつまみを使って飛行機を飛ばせる方法を知っている。

コントロールタワーに、滑走路に何もないか無線で通信する。

他の飛行機が近くにいるし、そうしないと離陸できないんだ。


機内放送で、副操縦士が機内に挨拶をする。

飛行機が離陸するまでに、シートベルトを締めないといけない。

飛行機は大きくて重い、でも、本当に高く登っていくよ。

滑走路を突っ走り、空に飛んでいくんだ。


その翼には、うるさくてとっても強い大きなジェットエンジンが付いている。

空気を吸い込んでは中を通して吐き出して、飛行機を前方にビュンビュン飛ばす。

飛行機が十分な速度に達すると、周りの空気はとても素早くなり翼を下から押し上げて、飛行機全体を持ち上げる。


飛行機が空を飛んだらすぐに、空の旅のはじまり。

キャビンクルーは、あなたが快適か確認して、お世話をしてくれる。

飲み物や雑誌それに、食べ物の乗ったトレイを持ってきてくれる。

そして、時には映画を席に座っている間見ることができる。


旅が終わると、機長飛行機を着陸させる。

コントロールタワーが、再び降りてきても安全か教えてくれる。

シートベルトを締めて席に座り、ガタゴトとゴウゴウ音がしたら、

車輪が着いて飛行機が着陸したよ。


最後にドアが開き、あなたが笑顔で降りてくるのです。

感性をあげよう。バンザイーここまだ来たよ!

何マイルも飛んで来たんだ。


(おしまい)

"おすすめ!英語の絵本②"へのコメントを書く

お名前:
メールアドレス:
ホームページアドレス:
コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。