トレーニング箸でお箸デビューして2年後のこと

トレーニング箸「エジソンのお箸」でお箸デビューして2年後!普通のお箸を使えるようになったのか??
こんにちは!
2年半ほど前に、エジソンのトレーニング箸を使い始めた記事を書いて、その後が気になる方もいらっしゃるかもしれないと思ったので、再びレポートしようと思います。

結果から言うと、今4歳児の年中さんなのですが
とっってもお箸使いが上手です✨←親バカw

まあ、親のひいき目もあると思いますがw
おせちのお豆も、お味噌汁のお豆腐も、お刺身を載せた白ごはんも、ほぼなんでも普通にお箸で食べることができます

お正月に親戚とあったりして、お箸が上手ねぇ~と褒められることが多かったので本人も自信満々です。

お箸が上手になったのは、本人の頑張りや幼稚園での取組みのおかげだと思っています。

年少さんの時は、エジソン箸で特に何不自由なく食事をしていました。
幼稚園でも、トレーニング箸もOKだったので、エジソンのお箸を持っていっていました。

ところが、うちの通っている幼稚園は、年中さんからはお給食のときは普通の2本箸を使う事になっていたのです。

なので、年少さんの3月ぐらいからエジソン箸の中指と人差し指のリングを徐々に外して使うようにしていました。
やっぱり外すと使いにくかったり、一つ外すとどっちの指を入れればいいのかわからなくなったりと最初は混乱しました。

並行して2本箸の持ち方も練習しました。
うちでは、トレーニング箸とは別のモノとして2本箸の使い方を伝えたほうが混同せず、スムーズなように感じました。

一本は鉛筆持ちしたところにもう一本を差し込むという方法でまず持ち方を教えて、3本の指で上のお箸をうごかすんだよ~という具合です。
まずは私が「やって見るから見ててね」とゆっーくりとやって見せます。
それから、「やってみる?」と聞き、興味を持ったら子供にもやってみてもらいました。

余談ですが、幼稚園の先生がおっしゃっていましたが、何かをやって見せて時は口での説明を多く入れないこと、だそうです。
幼児は、「見る」と「聞く」に同時に集中できないそうですよ。

教えた時はなんとなくできるかな???という状態。
食事時には、2本箸とスプーンやトレーニング箸も一緒に用意して自分で選んで使えるようにしていました。
毎食時、様子を見ながら徐々に2本箸にチャレンジしたら褒めるなど、無理なく続けるようにしました。

ちなみに、軽くて鉛筆と同じ形で持ちやすいということで、六角形のお箸を使っていました。
【せいわの六角知能ばし(TBSマツコの知らない世界で放送)柄ナシ】名入れ可能 メール便配送

by カエレバ

そんなお箸超初心者の状態で年中さんになって、最初の頃はエジソン箸と2本箸をどっちとも幼稚園に持っていきました。
先生によると、最初のうちは2本箸で食べ始めるけど「できない~」と言い出していたようです。

そういえば、年中さんの5月ぐらいは幼稚園に行くのをちょっと嫌がってました。
(帰りは楽しかった~と言って帰ってくるのですが。)
その時期先生が、「年少さんが入ってきて目をかけてもらえなくなったりするので少しつまらなく感じる時期かもしれないのと、お箸がうまく使えない事も関係あるかもしれませんね~」とおっしゃってました。
本当のところは分かりませんが、ややプライドの高い息子のことなので、苦手なことがあるのは嫌だったのかもしれません。

それでもお友達もがんばってるし、その手前頑張ったようです。
たしか6月までにはふつうのお箸だけ持って幼稚園に行けるようになったと思います。

夏頃には、JTのやっているゴミ拾い運動に参加したのですが、それが気に入ったようで、ビニール袋と割り箸を持って近所のタバコの吸殻などのゴミをお箸で拾って回ることにハマっていました💨
よく買い物の道に行く道中ゴミ拾いをしていましたが、それもトレーニングになったのか、その頃には割り箸でも結構上手に拾えるようになっていました。

夏頃までは、御飯を上に乗せたおかずと一緒にお箸で持つのは難しいようで、たまにご飯におかずを乗せる時はスプーンがいいな~とか言っていたので、そういう時はスプーンを出してあげていました。
そのうち、お箸でごはんを一口分集めて少し抑えて固めるといいと思うよ~と言っていたらうまく出来るようになってきたようで、スプーン出してと言われなくなっていました。

そんなこんなで、今では不自由なくお箸で食事ができるようになっています

今振り返ってみて思うことをまとめると
・エジソンのトレーニング箸はお箸で食べるということへ無理のない導入にはとっても良かったし、お箸を持つときに必要な指先の力や動きをトレーニングするのに良かったと思います。
・うちの場合は結局、エジソン箸などのトレーニング箸を使って行って徐々に普通の2本箸に切り変えていくというよりは、別のツールとして2本のお箸はこうやって持って使うんだよっていう切替え方をしました。
・トレーニング箸から時間をかけて普通のお箸に変更するのも良いと思うけれど、うまく持てるようになりそうでなければ、別物としてどこかでエイっと変えても子供は使えるようになってくれるようです。
・ただ、おそらくトレーニング箸を使っていたおかげもあって2本箸を持つ時にそれをすんなりと動かせる指先の力がついていたのかな~と思います。
・やっぱり、遊びの一環として、とか本人がやりたくなる方法で練習できると格段に上達すると思いました。
ってことでした

他のおもちゃや遊びを通じて指先をうまく使える訓練ができるのなら不要なのかもしれませんが、導入としてお箸で食べる感覚をトレーニング箸で養って来れたことが良かったのかな~と思っています。

そして、幼稚園の先生がたや周りの環境に感謝です!

今でもたまに、苦手でやりたくないことがあっても、
「お箸も最初は嫌だったけど、少しづつがんばったからすっごく上手になったね~。」で、
納得してちょっと頑張ろうかな、と切り替えられるようになったこともあるくらい。
本人の自信につながってくれたようで良かったです。


(定形外郵便)エジソンのお箸 きかんしゃトーマス 右手用 ケース付(1セット)

by カエレバ


この記事を読んだ方はこちらも↓

"トレーニング箸でお箸デビューして2年後のこと"へのコメントを書く

お名前:
メールアドレス:
ホームページアドレス:
コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。